スカウト用語「さ行」
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| 用語 | 意味 | 余談 |
|---|---|---|
| 斎藤實 | 海軍大臣、朝鮮総督、第30代内閣総理大臣。 第2代日本連盟(当時少年団連盟)総長。 岩手県奥州市水沢区出身。 | 奥州市の記念館に総裁時の制服が展示 リンク集をご覧下さい。 内大臣の時、2.26事件で凶弾に倒れる。 |
| 座標定規 | 地図の座標を読んだり、磁北線を記入したりする時に使うもの | |
| 三指 | 「さんし」と読む。ボーイ以上の敬礼やスカウトサインでの指の形。 | 手紙を書く時に「拝啓〜敬具」「前略〜草々」などのスカウト版として「三指〜弥栄」を使うことがある |
| シーターポン | 屋外での食事の時に敷く小さいシート | Sit Uponと書くらしい。 横文字は苦手なのでよくわからん。 |
| 自紀の三訣 | 初代総長、後藤新平の言葉。 「人のお世話にならぬよう。人のお世話をするように。そして報いを求めぬよう」 | 岩手県奥州市の後藤新平記念館で肉声テープが聞ける リンク集をご覧下さい。 |
| 指導者講習会 | ボーイスカウトの研修コースの一つ。 指導者となるための最初の研修。 | スカウト経験の有無を問わず、これを修了しないと副長登録ができない |
| シニア−スカウト | 高校年齢のスカウトを対象にした部門 | 今はベンチャースカウト部門に移行している。 |
| ジャンボリー | スカウトの祭典。 日本ジャンボリー、世界ジャンボリーなど。 | アメリカの俗語で「宴会、馬鹿騒ぎ」の意味。 フォークジャンボリーは「ボーイスカウトのお祭をジャンボリーと言うらしい」と付けたみたいです |
| シュラフ | 寝袋のこと | |
| 上級班長 | 班長経験のあるスカウトの中から選ばれ、隊長の下、班長に助言を与える | 上班と略す |
| 上進 | スカウトが上級隊に移ること。 | ビーバー→カブ→ボーイ→ベンチャー→ローバーと「上進」していくのである |
| 上進式 | 上進のためのセレモニー | 隊長をやっていて良かったなと思う数少ない瞬間である(涙) |
| 上進章 | カブスカウトの記章。 ボーイ隊への上進準備に入ったスカウトがつける。 | 昔の「月の輪組マーク」の後釜の記章 |
| シルバコンパス | 方位目盛がついた磁石 | 略して「シルコン」である |
| スカウティング フォア ボーイズ | ベーデン・パウエルがブラウンシー島での実験キャンプの結果を基に、スカウティングについて書いた本。 誤解を恐れずに言うとスカウト活動のバイブルみたいなもの | でも今発行されているのはベーデン・パウエルが書いたものに改訂が加えられている |
| スカウト | 本来の意味は「斥候」、偵察をする兵隊のこと 日本の戦国時代に敵方の動向を探った「物見の兵」と意味は殆ど同じ ボーイスカウトとは「少年偵察兵」ではなく、斥候の野外術・様々な場面での判断力を身につけた勇気ある少年ということである | 12団ホームページの管理・運営をしている「電脳斥候隊」は「インターネット上でのスカウト隊」から連想してつけた。 |
| スカウトサイン | 右手で三指を作り、肘を90度に曲げ上へあげる | 世界共通のサイン |
| スカウト章 | ボーイスカウトのシンボル 基本的には世界共通で百合の花をデザインしている 日本だと鏡を組み込んだりしてそれぞれの国の特徴も出してある | 当たり前だが、加盟員といえども勝手には使えない。 ホームページに使用する場合も申請等の手続きを踏まなくてはならない。 |
| スカウトプロミス | ボーイスカウトの「ちかい」のこと | スカウト専用の金融業者ではない |
| スカウトペース | 40歩を早足で40歩を駆け足でと繰り返す、ボーイスカウト独自の走り方。 | 時速8キロを厳守なのである。 小学校に遅刻しそうになった時に実行したが、出きるもんじゃぁない |
| スタンツ | 即興で行う劇という意味もあるが、キャンプファイヤーで行う寸劇の意味で使われる | カブ隊長の頃「突然スタンツ」と称して、30分程度の時間でスタンツを考えさせていたが、思ったより面白い劇を見せてもらった。 |
| そなえよつねに | ボーイ以上のモットー いつでもどんな時でも準備はできているという意味 | 英語では「Be Prepared」。ベーデンパウエルの頭文字と共通している。 スカウト章にも記されている言葉 |
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